アルコール依存症治療の専門病棟を持つ東京都町田市の精神科専門病院

医療法人社団 正心会 よしの病院
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Q&A ~良くあるご質問~

精神科について

精神科ってどんなところですか?
「精神科」と聞くと、「怖い」「一度入ると出られない」など、どうしても抵抗感を感じる方がいらっしゃいます。
確かに「精神科」は、「内科」や「皮膚科」などのよく耳にする診療科にくらべ、どういう症状を診察するのか、どんな治療をするのか、などわかりにくい部分が多いことも確かです。
しかし「精神科」といっても普通の診療科とかわりません。
こころの病気に悩んでいる方のお話を聞き、その症状にあった治療をおこなうのが「精神科」です。
どんな症状の人が精神科にいくのですか?
症状は人それぞれで一概には言えませんが、一番多い症状は「よく眠れない」といった不眠の訴えです。
一時的な不眠はどなたも経験があると思いますが、身体的要因(痛みやかゆみなど)や環境的要因(騒音など)がなく、長期的な不眠がみられる場合などは、心理的要因や精神疾患が考えられます。
また、下記のような症状の方もいらっしゃいます。

・落ち込んで、何もやる気がでない
・常に不安感がある、またはイライラしている
・周りの人がみんな自分の悪口をいっているようにきこえる
・知らない人の声がきこえる
・お酒がやめられない
・食べてもすぐ吐いてしまう
・なんども同じことをしないと気が済まない
など

自分の症状が「精神科」を受診したほうがいいのかわからないときは、相談室へご相談ください。
はじめて精神科に行くのですが、とても不安です。
確かに、初めて病院を受診する時は不安がつきものです。
どうぞリラックスして診察にいらしてください。
緊張していると、話したいことや聞きたいことがうまく伝えられないことがあります。
聞きたいことなどは、ご自宅であらかじめメモに取っておくのもよいでしょう。
また一人で受診するのが不安な方は、ご家族といっしょでもかまいません。

通院・入院について

初めて受診するときには、どうすればいいですか?
初診の方は、まずはお電話を下さい。相談室へおつなぎいたします。
ソーシャルワーカー(相談員)とご相談のうえ、予約をしてください。
本人がどうしても受診しようとしないのですが、家族のみでも診察をうけたほうがよいでしょうか?
こころの病気の場合、自分が病気であるという認識がなく、病気ではないのだから薬はいらない、診察もうけないと、服薬や通院を拒否するということがあります。
そういった場合は、ご家族だけででも診察(相談)されることをお勧めします。
こころの病気は早期に治療を開始すると重症化せず回復も早いといわれています。
ご本人のためにまず何をすればよいのか、医師や病院スタッフと一緒に考えましょう。
毎日することがなくゴロゴロしています。主治医にデイケア参加を勧められました。
デイケアはスケジュールに沿ったプログラムを行いますので、生活リズムを整える手助けにもなります。
様々なプログラムの中で興味のあるものが見つかるかもしれません。
また、夜間(午後4時~8時)のナイトケアも行なっております。
一度、見学してみてはいかがでしょう。
外来に通院していますが、お薬を上手に管理することができません。1人暮らしなので、相談相手がいません。
地域で生活していく上では、さまざまな困ったこと、不安なことがおこります。
例えば、「きちんと薬をのむことができない」「食事が規則正しくとれない」など‥‥。
訪問看護を利用してみてはいかがでしょうか。
週に何度かスタッフがご自宅に訪問し、どうしたらよいかを一緒に考え、安定した生活が送れるよう援助いたします。
もちろん、ご家族とご一緒に生活されている方でも利用は可能です。
ただし、当院からの距離などが理由でお伺いできないこともございますので、相談室にご相談ください。

お金について

精神科の外来に通院していますが、負担を軽くする制度はありませんか?
自立支援医療制度があります。
今までの通院医療費公費負担制度が、平成18年4月より新しくなりました。
新制度は以前の制度と同様、精神科の外来に通院されている方の経済的負担を軽減するための制度です。
自己負担額は基本的には医療費の10%ですが、ご本人の所得やお住まいの地域により異なります。
申請にあたっては申請書、診断書などの書類が必要になります。詳しくは相談室、受付にご相談ください。
入院費用がかさみ、支払いが大変です。
限度額認定証を申請しましょう。 「限度額認定」を申請すると、同一保険世帯の所得に応じて一月あたりお支払いいただく医療費の限度額が認定されます。認定された限度額以上に医療費が発生してもお支払いいただく必要がありません。「限度額適用認定証」を取得されたら必ず病院窓口にご提示ください。
*室料差額代、食事療養費は対象外です。
*限度額認定証のご提示がない場合には、一般区分で医療費の請求がかかりますが、差額分(限度額以上の分)については従来通り高額療養制度を申請することにより還付されます。
精神障害者保健福祉手帳とはなんですか?
心の病をもつ方の自立と社会参加の推進を目的として、精神障害者保健福祉手帳があります。
入院・通院の区別はなく、また年齢制限もありません。(精神発達遅滞の方は対象外です)
手帳は障害の程度により、1~3級に分かれています。
この手帳は申請することによって交付され、この手帳をもっているとさまざまな支援が受けられます。(ただし初診から6ヶ月経過しないと申請ができません)
税法上の優遇処置や公共施設利用料の減免などの支援がありますが、各市町村で異なりますので、くわしくは各市町村役場または相談室にお尋ねください。
その他、医療費のことで困ったことがありましたら相談室までお問い合わせください。

医療法人社団 正心会 よしの病院

〒194-0203
東京都町田市図師町2252
☎ 042-791-0734
神奈川中央交通バス:小田急町田駅西口 西友前より約20分
神奈川中央交通バス:JR淵野辺駅北口より約20分
京王バス:京王多摩センター駅 小田急多摩センター駅より約20分
http://www.yoshinohp.com/
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